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2014年7月26日 (土)

25日 生徒の感想

アメリカ国立衛生研究所(NIH)

NIHに行き、概要、研究の紹介などの講義を受け、施設の見学、お昼には現地の高校生や大学生、NIHで働いているホストドクターや医師の方と話をし、最後にグループに分かれて研究室を見学しました。私は講義を聞き、NIHで使われている予算は、全体の約10%で残りは所外研究として、世界中の研究所に分配されていました。まさに世界の医療・研究の中心であると感じました。研究室を見学したときは、研究室の先生から研究者になるためにはどうしたらいいかや研究内容の説明、マウスの胎仔を見せてもらいました。世界の第一線で研究している方から話を聞けたのはとても刺激的で、将来についてもっと深く考えていきたいと思いました。(A.K)

今日のNIHの研修を終えて…
まず最初にたくさんの偉い先生方の講義を聞きました。研修の内容も勿論素晴らしかったですが、僕的には『今、高校という学びの道を進む僕ら』に対してのmessageやadviceなど、今のうちにすべきことをたくさん教えてもらえたのが嬉しかったです。
午後からは少人数に分かれてのツアーをしてくださいました。僕たちの班はMRIについてのツアーでした。テレビでしていた、MRIを使った殺人がおこるドラマをみていてMRIについて知りたいと考えていたのでとても良い機会となりました。ツアーでは、癌を直すためにどのような治療をするのか、またそのときにMRIがどのように役だたつのかをまず説明していただき、そのあとMRIを見ました。MRIは思っていたよりも大きくて感動しました。
今日のNIHでは非常にためになることばかり学べたのでとてもいい経験となりました。明日からも今日以上の活動をしたいです。(M.M)

医療に対する研究と言われて最初は全くピンときませんでしたが、講義をきくと病気に対しての研究をしている人もいれば各器官に焦点を当てて、原理を解明したりと様々なことがあるのだと知ることができました現在行われている研究も実際に見せていただくことができ研究者というものをより身近に感じることができたと思います。一つの分野に対して様々な視点から研究を行っていてとても大変だなと思うのと同時により一層研究者になりこういった仕事をしてみたいと思うことができました。(K.A)

スミソニアン航空宇宙博物館

スミソニアン博物館では、映画「ナイトミュージアム2」のような世界を見れてとても面白かった。また、元々知っていたライトフライヤー号や月の石は、やはり本物を見てとても感動した。しかし、時間が20分しかなかったので、新航空宇宙博物館の中もあまり見れなかったし、できれば他の博物館の展示品なども見れなかったのが残念だった。(T.M)

 

スミソニアン博物館群では、航空宇宙博物館にしぼって見学しました。私の最も印象に残っている展示は、人類初の動力飛行機であるライト兄弟の「ライト・フライヤー号」です。思っていたより少し小さく感じましたが、間近で見るライト・フライヤー号はとても迫力がありました。また、板にぶどうの絵が描いてあり、意外な遊び心を感じました。ライト・フライヤー号やほかの航空機は天井から吊り下げられていて、今にも飛んで行きそうに見えました。30分間という短いタイムリミットでは思う存分見学ができなかったので、この航空宇宙博物館だけでなくほかの博物館・美術館群を見るために、またアメリカに来たいと思いました。 (HY)

夕食は中華のバイキングでした。

みんなおかわりをしてモリモリ食べていました。

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そして、デザートのアイスクリームに集まるスイーツ男子たち。

3回も4回もおかわりをして、あげくクッキーにつけたり、ドリンクに浮かべてフロートにしたり・・・。

発想が豊かなのはいいことですが、お腹をこわしていないか心配です。

 

 

 

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